文部科学省研究開発学校研究発表会(1次案内)
2026年6月8日 10時12分 [義務教育課管理者]目黒区立小・中学校による授業公開及び研究発表
※以下の案内に詳細があります。
目黒区立小・中学校による授業公開及び研究発表
※以下の案内に詳細があります。
義務教育課長 川﨑 洋幸
夏休みが終わり、2学期がスタートしました。学校では、一段と成長した子供たちの明るい笑顔と元気な声で、活気が戻ってきていることと思います。先生方も子供たちの姿を見て、2学期を新たな気持ちでスタートされているのではないでしょうか。2学期は1年で最も長い学期であることから、授業や学校行事の果たす役割はとても大きいものとなります。授業や学校行事を充実させることにより、子供たちの主体性や他者と協働する力を育みたいものです。先生方の熱意と創意工夫にあふれた授業や学校行事を通して、子供たちの「もっと学びたい」「自分から取り組みたい」という気持ちを更に引き出していただくことを期待しています。本号では、今年度の全国学力・学習状況調査の結果から、本県の成果や課題、今後の取組について紹介します。
(過去の義務教育課だよりは、左のコンテンツ「義務教育課だより」をクリック)
夏休みになり、暑い日が続いています。最高気温が35℃以上の日を「猛暑日」と呼びますが、40℃以上の日を、何と呼ぶか知っていますか。
今月は、本県における「環境教育」の取組について紹介します。
(過去の義務教育課だよりは、左のコンテンツ「義務教育課だより」をクリック)
義務教育課だより 7月号
「頼ることは、大切な一歩。みんなでつなぐ不登校支援」
じめじめとした暑さの中、1学期のまとめに奔走される先生方、本当にお疲れ様です。夏休みを前にしたこの時期、教室で「なんだか元気がなさそうだな」「登校しづらそうだな」と、気になる児童生徒はいませんか。先生一人で何とかしようと、職員室でため息をついてはいないでしょうか。大切なことは、課題を一人だけで抱え込まず、校内の先生やスタッフ、外部の力を借りてチームで子供たちを支えることです。県には、教育支援センターや各種相談員など、先生方の味方になり、子供たちの居場所を一緒に考えてくれる心強い関係機関がたくさんあります。頼ることは恥ずかしいことではなく、大切な一歩です。本号では、いざというときにすぐつながることができる、支援のネットワークを御紹介します。
(過去の義務教育課だよりは、左のコンテンツ「義務教育課だより」をクリック)
新年度が始まりました。
新規採用教職員359名(小学校204名、中学校155名)の皆さんを愛媛の教職員としてお迎えできたことを、うれしく、そして心強く思います。皆さんがこれまでに歩んできた道は、それぞれ異なりますが、今、皆さんは、同時に愛媛の教職員としてスタートを切りました。
これから、新しい道を歩み始めるに当たって、心に留めておいてほしいことをお伝えします。
「ありがとう」という言葉は、一番美しい言葉だと思っています。古語の「有り難し」を語源として「有ることが難しい=めったにない」という意味をもつ「ありがとう」の反対に当たる言葉は「あたりまえ」と言われています。「ありがとう」という言葉を一日に何回使えるかは、日常生活の中の「あたりまえ」と感じていることに、どれだけ心を向けることができるかではないかと思います。目の前にいる子供たちにも、たくさんの「ありがとう」の気持ちを抱いてください。
皆さんのまわりには、校長をはじめ、たくさんの先輩教職員がいます。真似をするのは恥ずかしいことではありません。自分のロールモデルとなる人物を早く見つけ、真似をすることから始めてください。しかしながら、どんなに真似をしても同じことはできない、良くも悪くも同じ結果にならないということを、理解しておきましょう。良い結果を導き出したのは、自分らしさを発揮して取り組んだ成果と捉えましょう。
教員の皆さんにとっては、学校で最も長い時間を占めるのは授業です。子供たちに分かる授業をすることが大切です。しかしながら、分かる授業ができるようになるまでには時間がかかることを理解しておきましょう。基礎のないところに応用は生まれません。今できる精一杯の授業ができればよいのです。教職の魅力を感じながら、「愛顔」いっぱいで学校生活を送る皆さんの姿が、子供たちの未来を切り拓きます。
皆さんの姿は、目の前にいる子供たちのロールモデルとなります。皆さんが、子供たちの成長を間近で見られる喜びをかみしめながら、力強く歩み続けることを期待しています。